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防犯監視システムドーベルマン

映像監視システムに事故、犯罪に反応する画像認識システムを搭載世界最先端防犯監視システム「ドーベルマン」は「防犯カメラからの映像をもとに人間の目のように判断する」システムです。

「ただ単に動く物や光る物に対して警報が鳴るのは困る!」そんなご要望を「技術」で解決した画像認識防犯カメラシステムです。

映像認識技術や単なる赤外線センサーとは異なり、映像に映し出された情報をもとに判別・解析を行います。

画像認識防犯監視カメラシステム「ドーベルマン」は「携帯電話に自動で通知する」防犯システムです。

そこだけ聞くと「同じような商品はいくらでもある」と感じられる方が多いと思いますが、そのような類似商品は、利用者を困らせる様々な問題があります。

これらの問題を「ドーベルマン」では技術力で解決したため、個人宅をはじめ、デパートなどの大型店舗や 学校、幼稚園、小売店、建設会社、自動車販売会社、畜産業者、老人介護施設など、かたよりがなく、様々な分野のお客様に採用して頂いております。

人以外の車、動物には反応しない防犯カメラの画像認識技術 赤外線センサーとは異なり、防犯カメラに映った映像から判断
遠くで小さく動く物体なのか?人なのか動物なのか?単なる通りすがりなのか?などの動きを人間の目の様に判断する、弊社が開発した世界最先端技術です。

カメラが映している映像を認識・判断する世界最先端防犯カメラシステムである「ドーベルマン」は、防犯はもとより「万引き防止」「侵入禁止の監視」「自治体の安全対策」「置き引き」など様々な解決・改善報告を受けています。

ドーベルマンの最大の特徴は、犯罪を未然に防ぐ点にあります

犯罪が起きてから通報し・警報音を鳴らしても、ガラス割りの被害が出てしまいます、ドーベルマンの目的は、「被害を最小限に留める」です。たとえ泥棒を捕まえたとしても、それは「被害の後」であり、本当の解決・改善にはなりません。本当の意味での「防犯カメラ」として使えるツールです。
ヘッドライト等、一時的な変化には反応しません 夜の監視にも優れた防犯カメラ
さらに、困難とされてきた屋外の映像認識において、「太陽の光」「雪や雨」「車のヘッドライト」「虫」などの影響で誤報になりません。
ドーベルマンはソフトが完成した後、10年の歳月をかけて、多くの実証実験のもとに改良し、実用化に成功しました。
すでに170か所以上の導入実績があります。
「屋外でも使える!」という部分が、ドーベルマンの画像認識(映像認識)技術の優れている点です。

防犯カメラで通りすがり・滞在・侵入を区別する

識別認識に優れた防犯システムとして効果を発揮

防犯カメラの「単なる通りすがり、人が通っただけで警報音が鳴るのは困る!」といった現実的な問題をクリア!

1秒単位で任意に滞在許可時間を設定し、それ以上滞在した場合に、任意に設定した警報音を鳴らします。
同時に、複数の方へ、画像つきメールを送信することが可能です。

警報を鳴らす時間(1時間単位)、曜日を設定しておくと、
昼間は警報もメールもいらない!
夜間の夜11時から朝5時まで警報が鳴ればよい!
日曜日は家族全員にメールが届くようにしたい!
などの設定ができます。

小学校では、子供には反応せず、大人の侵入だけを職員室に自動通知。幼稚園では園児の脱走(門の方へ向かう)を早期自動通知することにより交通事故の防止、に役立っています。

建物に入った!出てきた!を区別し、認識し、通報する。

防犯対策、異常検知で犯罪を早期発見、世界最先端の監視システム

「扉が開くだけで警報や通知が行われるのは大変困る!」が解決します。
赤外線装置などで、ただ単に扉が開いただけで、通知されると、一日に多くの通知が来て、監視になりません。
人が出てきた時だけ通知して欲しい!という多くの要望を頂きます。
その建物・扉から人が出てきたときだけ通知するシステムがあれば、大幅に管理・監視の手間が省けます。

「シルバーマンションにおいて、徘徊による行方不明の危険を回避したい!」

人が入った時は部屋にいるので安心する。
よって、入った時に警報や通知は必要ない。
しかし、部屋から出た時だけは、昼でも夜でも、「何号室の方が部屋から出た!」を知っておきたい。
徘徊を未然に防ぐためのツールとして導入。

「子供が学校から帰ってきた時に、携帯へメール画像が来れば安心!」

そのあとに塾に出かける時も携帯に画像メールが来れば!メールだから仕事が中断することもなく、安心して仕事に取り組むことができる。

「重要資料の監視」

会社の中に、重要な資料室がある。その資料室に入れるのは幹部社員だけ。
しかし誰がいつ出入りしているかの記録が欲しい。
さらに、誰かが資料室に入った時に、総務部にチャイムなどが鳴り、壁掛けのモニターを見て、資料室に誰が入ったのかを確認したい。
確認する時は、1週間分の映像を再生することは困難。
人の出入りだけを瞬時に再生できるスキップ再生を有効活用。

車の通行は無視、人だけに反応させる

車を無視、人だけを検出する優れた機能

設定によって、防犯カメラの映像から人と車を判別し、「人だけを検出したい」「車だけを検出したい」もしくは、「人と車の両方を検出したい」など検出したいものを自由に変更することができます。
車が近づいていることを人に知らせたり、もしくは、歩行者がいる事を運転手に知らせる、といった使い方ができます。
事故を減らすことができるでしょう。
また、この技術を鉄道に応用すると、例えば、駅の構内(線路上)で、走行中の電車には無反応で、線路に落ちた人を検知して通知するような用途へも応用が可能だと考えております。

雲が動く変化・木がゆれる変化で誤報になる?

雲の動きに対応するデモ 通常のモーションディレクターは雲の動きのような自然環境のダイナミックな変化に弱く、誤報の原因となっていました。
これが誤報になるようでは、実用化はできません。

映像をしっかり認識、解析しているので、人なのか、車なのか、自然環境による動きなのかを的確に判断します。「雲の動き」や「木の揺れ」などの当たり前の状況をとらえています。これらの現象には警報・メール通知は行いません。

草木の揺れには反応しません

草や木が風の影響で揺れ続けていますが、自然現象と認識。揺れている箇所が緑色で表示されています。
草木の揺れには反応しません。
※極端に揺れる場合は、その場所だけ、除外設定機能で簡単に設定できます。

人と犬や猫などの小動物を区別する

犬や猫などの動物を人間を区別します人と反応させる設定を行うと、人は「赤枠」で表示し、その人がどのような行動を起こすのか、止まっているのかなどを解析します。
設定した状態を解析した時に、メール通知・警報の発報を行います。

左の写真のように、犬は「緑枠」で表示し、警報対象の物体ではないと認識しています。


可視表現
左の図では、犬や猫が敷地内を走り回っていますが、緑の枠で表示しているとおり、検知していますが通知や発報しません。
右の図では、人が勝手口から入ろうとしています。
赤枠で表示している通り、警報の対象であり、発報が必要だと判断すると、スピーカーから警報音が発せられます。
自宅の敷地内に犬を飼っている場合、夜間でも犬は防犯カメラに映ってしまいます。
上記の画像は人間にだけ反応する設定を行っているため、 誤報致しません。

日差しの変化

曇り空の日には、時々、雲が晴れ、強烈な太陽光が地面に刺さります。
日差しの光の変化のたびに、防犯カメラは「光調節」を自動的に行いますので、映像が一瞬乱れます。

例えば、運動会でビデオ撮影している時を思い出してみてください。
運動場のトラック競技で、子供をレンズで追いかけようとカメラの向きを変えた時に(テント内から運動場を映した場合など)、一瞬映像が明るく真っ白になり、その後徐々に明るさが落ち着き、ピントが合う、などの現象を幾度と経験されたと思います。
カメラはオートフォーカス機能により、とても便利な機器になりましたが、人間の目と同じように、急に明るくなったり、暗くなった時に、見えなくなったり見えにくくなるものです。
ドーベルマンは、人間の目のような働きをしますので、防犯カメラの日常的な日差しの変化に対して発報しません。

照明のON/OFFによる光の変化には反応させない!

照明のスイッチONとOFFによる光の変化で誤報にならない

写真上は、部屋に戻った時に照明の電気をつけた時の画像です。
真っ暗な部屋に、急に電気をつけた事によって、ドーベルマンが解析を開始しております。
しかし、異常な物はないため、緑の枠になっています。
数秒たつとこの緑の枠線は消え、また監視を続けます。

部屋の照明のスイッチを入れると、カメラは急激な光の照度に対応するために、映像に大きな変化が生まれます。
外出の為、照明のスイッチを消すと、瞬時に暗くなり、ホワイトバランスを調整します。
カメラの映像は、一瞬真っ白になり、ピントを合わせようとします。
このようなカメラの特性によって、誤報になってしまうことが当たり前の世界なのですが、ドーベルマンは、世界最先端のノイズ除去処理技術により、日常生活で起こる当たり前の現象を、異常と検知致しません。

蛍光灯のちらつき(フリッカー)

画像認識において、認識精度(クオリティ)を測る一つの項目が、蛍光灯のちらつき(フリッカー)に対応しているか!という部分です。
家庭に流れている電気には、50ヘルツと60ヘルツがあります。(東日本は50ヘルツ、西日本は60ヘルツ)
目にはほとんど感じませんが、実は蛍光灯の光は、東日本の場合で1秒間に50回の点滅を繰り返しています。
西日本では1秒間に60回点滅しています。これがフリッカーです。
目には見えませんので全く感じませんが、カメラはこれをしっかり映しています。
これまでのシステムでは、蛍光灯の「ちらつき」が原因の誤報が発生することがありました。
ドーベルマンでは、この誤報をなくすために、高度なノイズ処理技術を開発し搭載しております。
カメラは、撮影した映像を、見た目と同じようにどれだけ鮮明に表示させるかが競われますが、画像認識においては、防犯カメラからの映像をもとに、分析、解析、判断、照合を瞬時に行わなければなりません。
ドーベルマンは1秒間に200項目の計算を一瞬で行い続けています

1年間に5回以上のバージョンアップを行っています。

お客様や代理店様からのご要望が多い機能追加と操作改善の中から、上位3つを挙げ、スピーディなバージョンアップ対応を行っています。
使えば使うほど、「もっといいもの」「もっと便利」になるソフトです
設定情報のバックアップと復元方法

ドーベルマン2.8.3.224バージョンアップ版導入後より、下記の操作でバックアップと復元が可能になります。
1、アンインストールする前に、Ctrl+Shift+B を行う。すべての設定情報がバックアップされます。
2、アンインストールを行い、バージョンアップ版をインストールします。
3、Ctrl+Shift+R を行うと設定情報が復元されます。
バックアップ Ctrl+Shift+B
復元 Ctrl+Shift+R

他にもこういった現場・用途に使われています

万引きの防犯、進入禁止場所の監視、置き引き監視、不法投棄予防、不法侵入の監視

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