| 監視モニタは起動したときに表示される画面で、 メイン・ビュー、 サブ・ビュー、 操作パネル、 設定パネルで構成されています。 | ![]() |
| 起動直後にはカメラ1の映像を表示します。 | ![]() |
| カメラを2台以上接続しているときに、カメラ2からカメラ4までのカメラの 映像を表示します。 | ![]() |
| 画像認識や録画、録画再生などを行なうボタンが配置されています。 上部の水色の部分にシステムの状態が表示されます。 |
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設定パネルはカメラ単位の画像認識、音声通知、メール通知の設定を行なう カメラ設定と、ネットワークの情報を設定する共通設定があります。 これらの設定は、パネル下部のタブ・コントロールにより 切り替えることができます。起動直後は、カメラ設定(1番カメラ)の設定パネルが表示されます。 |
| 監視モニタから「録画再生」ボタンをクリックすると 「録画データ再生(プレーヤー)」が起動します。 プレーヤーは、過去に録画した映像を確認するためのツールで、 カレンダーや画像認識によるスキップ再生が行なえる便利なツールです。 プレーヤーは大きく、メニュー、ビュー、カレンダー、ファイル一覧、 操作パネルから構成されます。 「再生」「倍速再生」「一時停止」「コマ戻し」「コマ送り」 「スキップ戻し」「スキップ送り」で基本操作が構成され、上部に状態表示、下部にスライダーとスキップ・モードの設定が配置されます。 |
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| 録画した映像を表示します。左上から右下に向かって、 カメラ1番からカメラ4まで画像が表示されます。 起動直後は、当日0時から、最初に異常個所を発見した 箇所が再生のエントリーポイントです。 |
![]() 赤外線カメラによる夜間の映像。 実際の現場は真っ暗で何も見えません。 |
| 横軸に日付、縦軸に時間(1時間単位)の録画カレンダーを表示します。 録画されている時間は白地、録画されていない時間帯は青地。 何らかの異常を検知した場合は、どんな異常を検知したかを 記号で表します。 日付、時間の交わる枠をクリックすると、 その時間帯の映像を再生します。 記号は「侵入者>不審者>帰宅者>侵入者」の優先順位で表示されます。例えば、不審者の認識結果が複数あったとしても、侵入者の認識結果が1つでもあれば、侵入者の記号を表示します。 |
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| カレンダーで選択した1時間内を構成するファイルの一覧を表示します。 システムの規定値は15分単位にファイルを作成するので、通常は4つのファイルが表示されます。 |
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| 通常の再生を行ないます。倍速再生や一時停止、コマ再生から、 通常の再生に戻すときにクリックします。 |
| 通常の2倍の速度で再生を行ないます。スキップ再生(後述)と併用してご利用になれます。 8倍速まで指定できます。 |
| 再生中、倍速再生中に、再生を停止します。 |
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| 映像を1コマごとに戻したり、送ったりする場合にクリックします。 コマ再生した直後は、一時停止状態になります。 |
| 異常を検知した場所だけ頭出し再生が行なえます。スキップ再生を行なった直後は、 直前の状態が保持されます。例えば、再生中であれば再生を行い、 一時停止中であれば一時停止となります。 |
| 再生中のファイル(ファイル一覧を参照)の先頭を左端、終端を右端として、 任意の位置に再生位置を変更できます。 |
| スキップ再生ボタンと連動し、スキップする時の基準を通常と詳細から選択します。 標準の場合、画像認識が不審者等の条件を満たした異常検知を頭出しするのに対し、 詳細の場合は、条件を満たしていないが動体を検知したすべての瞬間を頭出しします。 |