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ラムロックシステム Q&A

個人特定はできますか?

個人特定はできません。
時間設定や、複数のカメラを連動させて検知条件を特定することにより、より個人特定に近いことはできる可能性があります。
その際は現地での間取り等を確認する必要があります。

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停電した場合はどうなるのですか?

停電したときは動作しません。
ラムロックアイズを設置している施設やご家庭に、非常用電源の設備がある場合はその電源を使用することで、停電時も動作させることは可能です。

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お風呂場や屋外などに、カメラの設置は可能ですか?

通常は設置できません。
屋外でも軒下など、条件が屋内と大差のない場所には設置可能です。
場合によっては防水機能のある特殊なカメラを利用することにより、一部可能となりますが、特殊なカメラは介護保険が適用されませんので、カメラの費用等はご利用者様の負担となります。

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録画記録はどうやって見るのですか?また、どれくらいの期間録画が可能ですか?

録画した映像は専用機の内臓ハードディスクに保存されています。
容量は100GBで、1台のカメラで約2ヶ月(70日)程、保存が可能です。
動画を確認したい場合は、パソコンのモニターを用意するか、TVに専用ケーブル(HDMIケーブル)で接続すれば簡単に見ることが出来ます。
またセキュリティとして、再生する際にパスワードの入力を必要とすることもできます。

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ラムロックアイズは録画をしているのですか?

ラムロックアイズの起動中は、後で映像を確認できるようにするため、常時録画されています。
設定により録画をしないようにすることも可能です。

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設置時に工事費などは発生しますか?

基本は無料でお取付けいたします。
但し、コンセントを増設する等の電気工事が必要な場合は別途料金を頂く場合がございます。

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ラムロックアイズの設定変更は遠隔地からでもできますか?

ラムロックアイズを設置しているご家庭にインターネット環境があれば、遠隔地からの設定変更も可能です。
但し、カメラの配置換え等は、現地にて専門スタッフによる設定変更が必要となるため、別途費用が発生する場合もあります。

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ラムロックアイズの取付けや設定はいつごろ?

当社もしくは貸与事業者が設置時に同席いたします。
その際に取付けと設定を行います。

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メールの配信設定は何件まで登録できるの?

20文字のメールアドレスとして、約10件の登録が可能となります。
登録可能なメールアドレスの文字数が、合計192文字までとなっており、その文字数以内であれば複数のメールアドレスを設定することができます。
ただし、アドレスとアドレスの間に必要な,(カンマ)も1文字としてカウントされます。

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スマートフォンが無いと動画は見られないの?

通常の携帯電話でも、メール通知の添付画像を見ることができます。
ただし、リアルタイムの動画を見る場合には専用のアプリケーションが必要となりますので、
スマートフォン、タブレット、パソコンのみ対応となります。
また、専用のアプリケーションは無料でダウンロードできます。

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インターネット環境は事前導入しておいた方がいいですか?

まだインターネットを導入していない場合、弊社が代行して行っております。
ご自身で導入される場合でも、当社から契約のお手伝いができる場合がございますので、お気軽にご相談ください。

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インターネット環境が無いとラムロックアイズは使えないのですか?

いいえ、インターネット環境が無くても、認知症老人徘徊感知機器「ラムロックアイズ」をご利用いただけます。
検知の際、スピーカーによる音声でお知らせする徘徊感知器や、ユニットセンサー、離床センサーとしてご利用可能です。
オプションとして、携帯電話(スマートフォン)やパソコンでメールを受信する場合や、動画を見るためには設置するご家庭にインターネットが必要となります。

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専用機とカメラを離れたところに設置することは可能ですか?

専用機とスピーカーに関しては有線での設置となりますが、カメラは無線で接続されていますので、木造一軒家であればどこでもカメラの設置が可能です。
ただし、電源(コンセント)は必要となります。
ご要望によっては、カメラと本体を有線で説取り付ける事も可能です。

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介護保険はどの段階から適用になりますか?

「要介護2」から適用されます。
その前の段階でも、医師の診断で必要だと認められたときは使用できる場合がございます。
その際はケアマネージャーと相談して、各市町村の保険者に確認することになりますのでお早めにご相談ください。

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認知症老人徘徊感知機器ラムロックアイズに介護保険は適応されますか?

適応されます。
ラムロックアイズはご家族の方にできるだけ負担がかからないよう、介護保険適応のレンタル商品としてご利用いただける仕組みになっております。
ただし、インターネット通信を利用して、スマートフォン等に検知メールや映像を送る場合に必要な機器や通信料等の費用は介護保険適用外となります。
レンタルに関する月々の費用等の詳細は専門スタッフにお問い合わせください。

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訪問介護を運営していますが、常に一緒に居られないケースもあります。万が一の場合でも早急な対応が可能になりますか?

弊社の訪問介護オペレーションシステムは、夜間であっても24時間ご利用者の方を見守ることができます。
もし突然の発作等で意識を失ってしまった場合でも、「倒れる」等の動きをカメラが検知することで、リアルタイムな映像をオペレーターのパソコンに表示します。
その際、その方の住所やお持ちの病気等(病院のカルテのようなもの)も表示するため、近くのヘルパーを急行させたり、
救急車を向かわせる等、的確な判断が可能になります。

夜間対応型訪問介護オペレーションシステムについて

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介護施設を経営していますが、緊急コールが押せない状況で意識を失ってしまった場合に早急に気付くことができるかいつも不安です

病院、介護施設、訪問介護等のご利用者が緊急コールを押せないような状況で意識を失ってしまった場合でも、「倒れた」「トイレの壁にもたれかかった」等の動きを
カメラが検知することで、通知を行うことができます。
また、24時間365日休むことなく利用者の方々を見守ることができるようになるため、見回りをしていない時間帯に異常が発生してしまったとしても検知、通知が可能になります。

病院・介護施設向け
訪問介護の事業者向け

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夜中でも徘徊の検知は可能ですか?

可能です。
24時間365日、休むことなく見守りを行いますので、夜中でも玄関を出ようとした時に検知し、スピーカーを通じて家族の声で徘徊を呼び止めを行います。
また、カメラに内蔵の赤外線照射機能により、周りが暗くなると自動で暗視モードに切り替わります。
赤外線の特性上、映像は白黒となりますが、検知機能は問題なく動作するため、暗闇でも問題なくご利用いただけます。

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認知症老人徘徊感知機器ラムロックアイズは徘徊以外も検知できますか?

徘徊以外の検知も可能です。
例えば、夜中トイレに起き上がったり、徘徊を検知して知らせる「離床センサー」としての利用。
台所など火を扱う場所、お風呂等の水廻り等、注意が必要な場所に立ち入ろうとした時にスピーカーを通じて注意を促す。
時間を設定して、その時間に居てはいけない場所に人がいるかどうかを検知させる。
というように、徘徊検知以外の用途でもご利用いただけます。
また、人の様々な行動を認識することができるため、突然意識を失って倒れてしまうような異常事態を判断するといったことも可能です。
検知させたい動きを想定されている場合は一度ご相談ください。

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メールが届きません。

A. 監視は開始されていますか?
監視が開始され、ステータス表示の「監視カメラ作動中」の表示を確認して下さい。作動中になっていないと検知及び通知は行われません。

A. カメラ設定タブの基本設定にある「検出」にチェックを入れましたか?
検出が有効になっていないと、メール通知は行われません。

A. カメラ設定タブの通知設定にある「メール」にチェックを入れましたか?
検出が有効になっていても、検出項目の右側にあるメールにチェックを入れないと、メール通知は行われません。

A. 共通タブのメール設定をしましたか?
共通タブのメール設定の「送信サーバー」、「送信者」、「通知先」が設定されていないと、メール通知を行うことはできません。設定項目をご確認下さい。プロバイダーによっては、受信サーバー、ユーザー名、パスワードの設定が必要となる場合があります。


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カメラ選択ダイアログでカメラの選択ができません。

A. 同じカメラを選択しようとしていませんか?
別のチャンネルに設定したカメラを選択することはできません。また、別のアプリケーションでカメラが使用されている場合にもカメラを選択することはできません。

A. ドライバーはインストールされていますか?
USBビデオ・キャプチャーやUSBカメラを接続しても、ドライバーがインストールされていないと、それらの機器を利用することはできません。ドライバーのインストールを行ってから再度アプリケーションを起動して下さい。

A. カメラは接続されていますか?
カメラはアプリケーションを起動する前に接続して下さい。アプリケーション起動後にカメラを接続しても、アプリケーションからカメラを認識できない場合があります。

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遠隔地から制御することはできますか?

A. 電子メールによる簡易制御をサポートしています。
電子メールの本文に制御文を入力して送信することで、

  1. カメラ映像の取得
  2. スピーカから音を鳴らす
  3. 通知を一時的に停止する
  4. 停止した通知機能を再開する

といった操作を行うことができます。

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遠隔地から映像を観ることはできますか?

A. ライブ配信機能(Doberman Live!)でご覧になれます。
ライブ配信は、IIS(インターネット・インフォメーション・サービス)のセットアップが必要となります。IISが利用できない環境ではライブ配信も利用できないのでご注意下さい。

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通知方法について教えて下さい。

A. 異常を検知した場合の通知には、音声通知、メール通知、映像通知、接点信号出力の4種類の通知方法があり、これらを組み合わせて通知することができます。

音声通知
スピーカーから任意の音声でお知らせします。

メール通知
検出した時の画像を添付してメールでお知らせします。

映像通知
リアルタイム映像を専用端末に転送します。専用端末でリアルタイム映像を確認することができます。映像の配信時間は1秒から600秒の間で任意に設定することが出来ます。

接点信号出力
TTL、オープンコレクタなどといった規格の電気信号を出力する機能で、ナースコールや警告等、サイレンなど様々な機器を制御することができます。


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どのようなカメラを準備すればいいのですか?

A. GrabBeeII USB ビデオキャプチャーをお使いの場合はアナログカメラを、USB カメラをお使いの場合は、DirectShow に準拠しているカメラをご利用下さい。
GrabBee II USB Video Grabber(ビデオキャプチャー)をお使いの場合は、一般的なアナログ映像出力をもったカメラをご利用下さい。

USBカメラをお使いになる場合は、DirectShowまたは、VfW(Video for Windows)に準拠しているカメラをご利用下さい。


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Webカメラは使えますか?

A. WebカメラはUSBカメラを指す場合と、IPカメラを指す場合がありますが、USBカメラは一部対応しております。
USBカメラで動作が確認されている機器は、

  • Logicool QCam Orbit AF
  • Logicool QCam Pro 9000
  • Sanwa CMS-V23SE

です。基本的には、DirectShowまたは、VFWに準拠しているUSBカメラ及び、USBキャプチャーは利用可能です。詳細についてはメーカーにお問い合わせください。

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IPカメラは使えますか?

A.基本的には使用が可能ですが、一部メーカに未対応の為、使用されるカメラはお問い合わせください。

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今使っているパソコンにインストールできますか?

A. インストールできますが、推奨はしておりません。
ラムロック・システム専用のパソコンを準備していただくよう推奨しております。また、複数のアプリケーションと同時に動かすことで、異常検知や録画の精度が低下する場合があります。

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推奨スペックに満たないPCではどうなるのですか?

A. 異常の検知を正確に行えません。
画像認識技術は多くのコンピュータ資源を必要とします。そのため、推奨スペックに満たないPCでは正確な検知を行うことができません。
また、場合によっては録画の品質も低下してしまいます。

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どんなPC(パソコン)でも使えますか?

A. 推奨スペックに満たないPCでのご利用は避けて下さい。
異常の検知を行っている「画像認識」は、多くのコンピュータ資源を必要とします。推奨スペックに満たない場合、録画の品質が極端に低下したり、異常検知を正確に行えないなどの不具合が生じることがあります。


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何を検出できるのですか?

A. 「利用者の居室内での転倒」、「トイレでの気絶やうずくまり」、「利用者の徘徊」を検知することが出来ます。


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メッセージが表示され、監視の開始ができません。

A.推奨機器を利用していますか?
コンピュータが推奨規格に適合していないと、画像処理を行いない場合があります。

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録画ができません

A.監視をスタートしていますか?
監視をスタートしないと、録画は行なわれません。

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カメラ映像が映りません

A.カメラの電源は確かめましたか?
カメラに電源が供給されていない可能性があります。確認してください。映像ケーブルをテレビなどに接続して確認することができます。

A.カメラの配線は確かめましたか?
カメラのケーブルに不備があり、映像が正しく送られていない場合があります。映像ケーブルをテレビなどに接続し映像を確認してください。

A.キャプチャデバイスとケーブルは接続されていますか?
キャプチャデバイスとケーブルの接続部分、コンピュータとキャプチャデバイスの接続部分を確認してください。正しく接続されていない場合や、接続が緩んでいると映像を受像できません。

A.キャプチャデバイスの選択は行ないましたか?
カメラが正しく接続されている場合でも、カメラが選択されていないと、ソフトウェアで映像を受像することはできません。

A.カメラの調整は行ないましたか?
カメラの入力信号はNTSC方式です。キャプチャデバイス(ドーベルマン)の初期状態ではPAL方式の映像を入力する設定になっています。監視モニター上の「調整」ボタンをクリックして、映像信号をNTSCに変更してください。

A.上述に該当しない場合
販売店、代理店、サポートセンターにお問い合わせください。

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カメラは何台まで接続できるのですか

A.4台まで接続できます。
USBポートの数にも依存しますが、ビデオキャプチャーを追加することにより、最大4台まで接続することができます。USBポートはマザーボードに直接接続されているポートをご利用ください。USBハブなどを介して接続すると映像が乱れる場合があります。

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画面が表示しない。

A.ディスプレイの電源、あるいはモニターケーブルは正しく接続されていますか。

A.本体の電源は入っていますか。
本体の電源は入っているか再度確認してみてください。

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監視をスタートしても「作動中」の表示がでない。

A.メール通知の設定をしていますか。
メール警報欄のチェックボックスをオンにしている場合。メールの基本設定が行われていないと監視を開始しません。

A.ビデオカメラの映像は正しく表示されていますか。
ビデオカメラの映像が正しく表示されていないと監視を開始することができません。ビデオケーブルが正しく接続されていない場合や、カメラ調整の入力信号、入力端子の設定が正しく行われていない可能性があります。

A.キーディスクを挿入していますか。
キーディスクが挿入されてないと、「監視スタート」ボタンを押しても、一定時間しか稼動しません。
また、自動起動に設定されてる場合でも、一定時間しか稼働しません。

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