ラムロックシステム
- 医療施設・社会福祉支援システム 『ラムロックシステム』
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<今、問題になっているのは事故によるリスク>
昨今、医療・介護の現場で事故によるリスクが問題になっております。ラムロックシステムは、「医療・介護の現場のリスク回避」にその機能を発揮します。
身体障がい者施設・介護施設、医療施設においては、夜間人目につかない居室(トイレなど)での車イスでの転倒が代表的なリスクに挙げられます。
ラムロックシステムは、カメラで写し、その映像をコンピュータで解析・分析認識していち早く通報します。
あるいは、深夜徘徊で夜間に抜け出しがあっても即座に通報しますので、未然に大事故を防止する事も可能です。
導入している障がい者施設では、確保が難しい夜間人員を増やす事なく、更にご家族の方に安心して入所して頂いております。
今まで、機械では「ドアを開けて建物から入ってきたのか出てきたのか?」「動物なのか人間なのか?」等のあいまいな部分の判定ができませんでした。
このラムロックシステムの画期的な点は、「機械でありながら人間の目の様な働きをする」点にあります。
施設ではそう簡単に人を増やす事は出来ません。
それをシステムでカバーするのが、ラムロックシステムです。
- 防犯カメラとしてだけではなく、管理システムとしても優れたラムロックシステム
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「映像記録から何ができるのか?」を追求し続ける当社の技術は、様々な事故や犯罪を自動検知機能する性能に優れています。
独自の開発による画像認識技術は、防犯はもとより「万引き防止」「浸入禁止の監視」「自治体の安全対策」など、あらゆる分野に活用の場を広げています。
ドーベルマンシリーズの中で、ラムロックシステムだけに搭載された機能が、「物体認識」「可視表現」機能。
この二つの機能が加わる事により従来の「ドーベルマン」では不可能であった「場所と現象を限定した検出」が可能になりました。「可視表現」
可視表現とは、画面下の画像のように認識しているかどうかを画面で一目で分かる「ラムロックシステム」限定機能となります。
画面左の映像のように異常と検知しない対象に対しては、物体を緑の枠で囲んで表示します。
また、物体が異常として検知する対象である場合は、写真右のように赤枠で囲んで表示します。
これにより、今まで検出する「何が異常であるという、曖昧な部分」が解消されました。
「物体認識」
導入案件によって、使用方法と検知定義が異なります。
これまでは、細かい検知が行う事ができず本来ならば、検知しなくても良い内容でも異常として検知するような場合もありました。
モニタ画面にて「物体設定」を行う事により検出された対象がどの様な状態であるのかを表示する事が可能になりました
- 映像認識技術とは?
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センサーやカメラではなく、ソフトが判別を行い、遠くで小さく動く物体、人、動物の動きを察知する「株式会社ラムロック」が開発した技術です。
ドーベルマンシリーズの中で、ラムロックシステムだけに搭載された機能が「物体認識」「可視表現」機能。
この二つの機能が加わる事により従来のドーベルマンでは不可能であった「場所と現象を限定した検出」が可能になりました。
- ◆映像認識技術でさまざまな問題を解決!◆
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ドーベルマン・シリーズはラムロックの映像解析・認識技術を搭載したビデオシステムです。
「モーションディテクター(Motion Detector: 動体検出)に満足できない」「システムに物足りなさを感じる」
そんな事がありませんか?これまでの悩みを解消しました!
蛍光灯のチラツキに反応しません
肉眼ではあまり確認できませんが、蛍光灯の光には微妙なチラツキがあります。
従来の映像認識ソフトでは、このチラツキを検知してしまう事が多々あります。
本ソフトは、チラツキを映像の変化として捉えますが、異常としては検知しません。カメラのホワイトバランス等に反応しません
カメラは、撮影時に環境などの変化に合わせて微妙なホワイトバランス(色調補正)を行っております。
従来の映像認識ソフトでは、この変化を検知してしまう事が多々あります。
本ソフトは、微妙なホワイトバランス(色調補正)を、映像の変化として捉えますが、異常としては検知しません。光の変化などに影響に反応しません
光の強弱には反応しません。
- ◆機能一覧◆
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物体識別(ラムロックシステム限定機能)
可視表現(ラムロックシステム限定機能)ライブ機能(ラムロックシステム、ドーベルマン限定機能)
遠隔制御(ラムロックシステム、ドーベルマン限定機能)
通知機能(ラムロックシステム、ドーベルマン限定機能)動体検出
静止体検出
録画再生機能
スキップ再生
<ソフト以外に必要となる部材>
◆パソコン◆
| CPU | Intel® Pentiume® 4 (2.0GHz) |
| Chipset | Intel® P865 |
| RAM | 1GB 以上を推奨 |
| HDD | 5GB |
| ODD | CDの読み取りが可能なドライブ |
| OS | Microsoft® Windows® XP |
| Framework | Microsoft® DirectX® 9.0c, DirectShow® |
| Capture | Microsoft® DirectShow® 準拠の製品 |
◆カメラ◆
カメラについては、一般的に使用されているカメラ(USBカメラ、WEBカメラも含む)を使用可能となっております。
当社で使用可能の確認が取れているUSBカメラは以下の通りとなります。
・ロジクール
Qcam Orbit AF QCAM-200r
Qcam Pro 9000 QCAM-200S
Qcam Pro 9000 with HS QCAM-200S-HS
・サンワサプライ
CMS-V23SETbK
◆USBビデオキャプチャデバイス◆
使用カメラに映像ピンや同軸ケーブルがついている場合は、接続キャプチャが必要となります。
◆ドーベルマンケーブル◆
RCA映像+電源ケーブル
これ1本で、カメラの映像ケーブル+電源ケーブルがペアになっています。
カメラへの電源配線不要です。コネクタ式で、簡単接続。
| ラムロック ドーベルマン シリーズ | |||||
| 商品名 | ドーベルマンレコーダー1 | ドーベルマン | ラムロックシステム | ||
| 画像認識 | バージョン | RVA2 | RVA2 | RVA3 | |
| 動体検出 | ○ | ○ | ○ | ||
| 静止体検出 | ○ | ○ | ○ | ||
| 認識可能距離 | 15m以内 | ||||
| 物体識別 | × | × | ○ | ||
| 可視表現 | × | × | ○ | ||
| 検出時間設定 | × | 可変1~99秒 | |||
| 休止時間設定 | 可変1~999秒 | ||||
| 録画機能 | 10GB固定 | ○(制限なし) | |||
| 通知機能 | 音声 | × | ○ | ○ | |
| メール | × | ○ | ○ | ||
| ライブ機能 | × | ○ | ○ | ||
| 遠隔制御 | × | ○ | ○ | ||
| 保守機能 | 自動リブート | × | ○ | ○ | |
| 自動デフラグ | × | ○ | ○ | ||
| 専用プレーヤー | 付属 | ||||
| 接続台数 | 1 | 4 | 4 | ||
| 対応カメラ | USBカメラ | USBカメラ、アナログカメラ | |||
| 接続方法 | USB、同軸ケーブル+ビデオキャプチャー | ||||
| 配線距離 | 400m未満(同軸ケーブルを使った場合の距離です) | ||||






