株式会社ラムロック » ラムロックシステム

<このような問題が解決します!>
| ・介護事故を未然に防ぎたい! | ・職員の働く環境をもっとよくしたい! |
| ・徘徊による外出を未然に防止したい! | ・職員のスキルアップツールを取り入れたい! |
| ・利用者の安全を確保するには? | ・リスクマネジメントをもっと強化したい! |
| ・事項防止マニュアルを強化したい! |
医療支援システム 『ラムロックシステム』は、医療・介護の現場で問題になっている「事故へのリスク管理」、「医療・介護現場のリスク回避」にその機能を発揮します。
ラムロックシステムは、カメラからの映像をコンピュータで解析・分析認識して通報します。
未然に大事故を防止する事が重要であるとお聞きします。
特に夜間に多くの事故が起きています。
その原因としてとして「職員の人数が足りない!」「次の巡回まで事故がわからない!」発見が遅れる」という事が挙げられます。
ラムロックシステムの画期的な点は、「機械でありながら人間の目の様な働きをする」点にあります。
確保が難しい夜間人員を増やす事なく、更にご家族に安心して入所して頂く事ができます。
施設ではそう簡単に人を増やす事は出来ません。 それをシステムでカバーするのが、ラムロックシステムです。
施設利用者の異常の検知事例をご説明致します。
ベッドから車いすへの移乗で、転倒した時のみ通報。
夜間、車いすに乗ってトイレへ行くために、部屋を出ても通報しない。
昼間、隣の部屋の利用者が遊びに来て、部屋で会話したり、掃除したりの動作には通報しない。
居室正常時 物体があっても以上ではないため緑枠で表示し認識しているが通報しない。![]() |
居室異常時 車イスへの異常で転倒した!すぐに通報。巡回のルートを変更できる。![]() |
車イスの利用者が、施設を出ようとした時に通報。
職員の出入り、業者等の車の出入りには通報しない。
職員が車いすを押し、一緒に散歩に出かけるときは通報しない。録画は24時間365日行う
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徘徊正常時 職員などの人には反応させない。車いすが映っていても車イスをを押す職員がいた場合も通報しない。車イスと見分けがつかない物体だが、異常ではないため、緑枠でとらえ監視はしている |
徘徊異常時 車イスだけが外に出ようとしているので徘徊とみなし、通報する。対象となる現象を判断した場合に赤枠でとらえ、異常行動とみなしている。通報を聞き、駆け付け、事故を予防した。 |
トイレ正常 トイレに人が入ってきた。正常動作なので通報しない。トイレットペーパーをとったり、背伸びをしても異常とは判断しない。![]() |
トイレ異常 もたれた状態がある一定時間を過ぎると異常とみなし通報。ただ単に壁にもたれかかったとしても通報はしない。システムが(もたれ)気絶と判断すると瞬時に通報する。![]() |
| 部屋に入った を通知 「○○号室の○○さん、入出しました」 独自の音声を入れることができます。 |
部屋から出た を通知 「○○号室の○○さん、退出しました。」 独自の音声を入れることができます。 |
「映像記録から何ができるのか?」を追求し続ける当社の技術は、様々な事故や犯罪を自動検知機能する性能に優れています。
ラムロックシステムだけに搭載された機能があり、ドーベルマンでは不可能であった「場所と現象を限定した検出」が可能になりました。
センサーやカメラではなく、ソフトが判別を行います。
スキップ再生機能を使い、いつ誰が入出したのか!頭出し再生が簡単。
問題が起こった時に、録画カレンダーを見て、その時間・日にちをクリックするだけ。
8倍速などで再生するのではなく、スキップ再生ボタンを押すと「人がいるところだけ」を頭出し。
24時間の映像をわずか2分ほどでで確認完了致します。
問題が起きるといつも施設や担当職員の責任となる。
利用者同士のトラブル・勘違い・置き忘れなどでもすべて職員の責任となる事も珍しくありません。
「やっていない」と説明しても証拠がない為、謝罪だけを求められるケースも多くあります。
「誰も信じてくれない」とせっかく育ってきた職員が辞めていく。
この様な悪循環が大きな問題となっております。
施設様からよく聞く声
1、見られている!を意識し、職員間の意識が変わった。
2、実は隣の利用者が間違えて財布を持って行っていた!
記録した映像ですべてはっきり分かり、解決した。やっと分かってもらえた!
施設もとりあえずは保護者へ謝罪していたが、原因がわかり双方円満解決した。
今まではすべて施設の責任だったが、これで信用を取り戻すことができそう。
3、事実が早期に分かる為、和解や調停までいかなくなった。
ラムロックシステムは、プライバシーを守るために通常のカメラ映像を表示しません(表示する設定に変更可能です)。
転倒や気絶などの異常を検知した場合のみ、専用の端末に映像を通知する仕組みになっています。
システムは管理者パスワードで常に保護されていますので、第三者による操作は実行できません。
特に録画データを再生する場合には、管理者パスワード、ユーザー登録されたユーザー名とパスワードを入力しないと再生用アプリケーションを起動することが出来ません。
ラムロックシステムは、通常の防犯監視システムのように常時、カメラの映像を表示しません。
医療施設や介護施設には不特定多数の人がカメラの前を通過するからです。
画像認識が異常と判断し、通知すべき映像だけが、特定の端末に映像通知として送られます。
録画の再生には登録されたユーザーの「ユーザー名」と「パスワード」および、「管理パスワード」が必要になります。録画映像には、不特定多数のプライベートな情報が蓄積されているので誰もが簡単に映像を観ることはできません。
録画はフルタイム稼働。従来の動体検知を用いた録画システムは、検知した30秒前後の記録しか残していません。
ラムロックシステムでは独自の画像圧縮技術を用いることにより24時間録画されているので、どういった経緯で・・・といったような追跡を行うことができます。
スピーカーより、任意の音声で検知を通知します。
音声はプリセットで20種類以上から選択することができます。また、オリジナルの音声を登録・再生することも可能です。
携帯電話やパソコンに画像付きのメールで通知することができます。
専用の端末に映像で検知をお知らせします。
音声やメールではわからない「現状」をリアルタイム映像で確認することが出来ます。
異常を検出したときに、外部機器を制御する信号を出力することが出来ます。
ナースコールの呼動や警告等の作動、警告ブザーの作動など様々な機器のオン・オフを制御することができます。
例:特定のパトランプを回転させる
例:任意のカメラにおいて、任意のスピーカのみに音声を送る
例:ナースコールに連動させる
例:特定の反応をもとに、扉やゲートを開ける
※販売代理店にお問い合わせ下さい。
パソコン本体
| CPU | インテルcore2DUO (3GHz)以上 |
|---|---|
| RAM | 4GB 以上を推奨 |
| HDD | 250GB以上を推奨 |
| ドライブ | CDの読み取りが可能なドライブ必須 |
| OS | Microsoft Windows XP 以降(デスクトップOS) |