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機能紹介

「映像から何ができるのか?」を追求し続ける当社の技術は、様々な人間の動きを自動検知機能する性能に優れています。
さらに、他にはない「場所と現象を限定した検出」が可能になりました。

24時間365日休むことなく、介護施設の利用者、独居老人の方を見守る「夜間対応型の24時間介護支援システム」であるラムロックシステムの、主な機能をご紹介いたします。

録画と再生

ラムロックシステムの録画と再生録画はフルタイム稼働。従来の動体検知を用いた録画システムは、検知した30秒前後の記録しか残していません。
ラムロックシステムでは独自の画像圧縮技術を用いることにより24時間録画されているので、どういった経緯で・・・といったような追跡を行うことができます。

音声通知

音声通知スピーカーより、任意の音声で検知を通知します。
音声はプリセットで20種類以上から選択することができます。また、オリジナルの音声を登録・再生することも可能です。

メール通知

メール通知携帯電話やパソコンに画像付きのメールで通知することができます。
また、専用の端末に映像で検知をお知らせします。
音声やメールだけではわからない「現状」をリアルタイム映像で確認することが出来ます。

接点入出力制御機能 外部機器との連動

外部機器との連動異常を検出したときに、外部機器を制御する信号を出力することが出来ます。
ナースコール、警告ブザーの作動など様々な機器を制御することができます。
例:特定のパトランプを回転させる
例:任意のカメラにおいて、任意のスピーカのみに音声を送る
例:ナースコールに連動させる
例:特定の反応をもとに、扉やゲートを開ける

プライバシー保護機能

ラムロックシステムは、プライバシーを守るために通常のカメラ映像を表示しません(表示する設定に変更可能です)。
転倒や気絶などの異常を検知した場合のみ、専用の端末に映像を通知する仕組みになっています。

ユーザー登録とパスワードによる管理

システムは管理者パスワードで常に保護されていますので、第三者による操作は実行できません。
特に録画データを再生する場合には、管理者パスワード、ユーザー登録されたユーザー名とパスワードを入力しないと再生用アプリケーションを起動することが出来ません。

ラムロックシステムは、通常の防犯監視システムのように常時カメラの映像を表示しません。
医療施設や介護施設には不特定多数の人がカメラの前を通過するからです。
画像認識が異常と判断し、通知すべき映像だけが、特定の端末に映像通知として送られます。

録画の再生には登録されたユーザーの「ユーザー名」と「パスワード」および、「管理パスワード」が必要になります。録画映像には、不特定多数のプライベートな情報が蓄積されているので誰もが簡単に映像を観ることはできません。

他にもこういった現場・用途に使われています

医療現場、介護福祉施設、独居老人の見守り、外出・帰宅の確認、介護事故の防止、徘徊・車椅子での外出を判断、24時間休まない介護システム

ラムロックシステム導入に必要な環境

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